爪のでこぼこの手入れの仕方

今日からでこぼこ感とおさらば!!

爪のトラブルのひとつに『爪のでこぼこ』があります。

でこぼこ感は爪磨きをした後に、オイルを塗り込むことである程度は防ぐことができます。
それと同時に体内からのケアも欠かさずに行うことで、爪がキレイな状態をキープすることができます♪

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でこぼこの手入れ

爪表面のでこぼこをなめらかに整えると、カラーリングも美しく仕上がります。

ルーズスキンを取り除き、表面を磨いた後の爪は、美容成分の浸透がとてもよくなるんですよ♪

用意する物
・爪磨き
・キューティクルオイル
・ネイルクリーム

①表面のでこぼこを整える
爪磨きのざらざらした面をあてて、滑らせるようにしてスジが取れる程度まで磨きます。
爪の丸みに沿って動かし、細かい部分は角を使います。

※軽いタッチでやさしく行います。
磨きすぎに注意し、甘皮などのケアと同様、2週間に1度ぐらいを目安に行いましょう♪

②つやを与える
爪磨きのつるつるとした面で磨いて、つやを出します。

※この作業はカラーリングした爪のつや出しにも効果があります♪

③キューティクルオイルを塗る
キューティクルオイルを爪や甘皮のまわりに塗ります。
ささくれや欠けなどのダメージを受けている箇所ほど念入りに塗り込むようにして行いましょう!

※すぐあとにネイルカラーを塗るときは、甘皮だけに少量塗りましょう♪

④マッサージする
爪の根元(マトリクス)をプッシュして、押しながら先端に向かって指を滑らせます。
爪の両サイドも同様に行います。
マッサージを行うことで、血行が促進されて、先ほど塗ったキューティクルオイルの美容成分が浸透しやすくなります。

⑤ネイルクリームをおく
適量は指1本に対して、小豆粒の半分ぐらいの大きさが目安です。

⑥爪や手指に伸ばす
爪を中心に手指全体に馴染ませます。

※指先は水や紙に触れるだけで潤い成分が奪われて乾燥します。
水仕事の後など普段もこまめに塗るとよいでしょう♪

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