ハンドマッサージの仕方

手にも癒しを与えましょう♪

気軽にできるハンドケアの代表が『ハンドマッサージ』です。

指先や手のひらは、体の中でとくに重要な器官とつながっています。
疲れている部分を意識して行うことで、5分ほどでも十分にマッサージの効果があります。

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自宅で行うハンドマッサージ

指先は触覚や温度差にとても敏感です。
それだけに、脳とも密接にかかわっているため、指先を刺激すると脳の血行がよくなり、全身の器官を元気にしてくれます。

用意する物
・ハンドマッサージオイルやボディオイル

①オイルをなじませる
500円玉ぐらいの大きさのオイルを両手をこすり合わせるようにして温め、全体に広げます。

※このときに、指の間も忘れずに!

②指の付け根をマッサージ
まずは親指からマッサージをスタートします。
指全体を握り、親指の腹で指の根元から指先に向かってクルクルと円を描くようにマッサージします。

③握るようにプッシュ
指の付け根から指先に向かって、関節の間を握るように指圧します。
指の再度も同様に行ってください。

④指を引っ張る
指の付け根から指先までを引っ張り、最後に爪の根元を指圧します。
親指が終わったら、②~④を人差し指⇒中指⇒薬指⇒小指の順で行います。

⑤手のひらの中央をプッシュ
軽く握ったこぶしでまわすようにして押します。

⑥親指の付け根をもむ
親指の付け根の盛り上がった部分を親指と人差し指ではさむようにしてもみほぐします。

⑦ストレッチ
指全体をそらしたり、手首を曲げるようにしてストレッチします。

⑧手首を振る
手の力を抜いて軽く振ります。
この①~⑧のプロセスを反対の手も、オイルをプラスしながら行いましょう!

※このマッサージは短時間でもいいので毎日行うのが有効です。

いつでもできるハンドケア

普段の生活の中にハンドケアをするチャンスはたくさんあります。
最も気軽にできるハンドケアがハンドクリームです。

洗面所や台所の流しなどの水回りはもちろん、テレビを見たり雑誌を読むリビング、職場のデスク、あちこちにハンドクリームを置いておきましょう。
目についたら塗る習慣を付ければ、いつも手肌がしっとりします。

手や指先のマッサージは血行促進やリラックス効果があるので、気分転換にもなります。
爪の成長に役立つ美容成分入りのネイルクリームを使用することで、手肌と一緒に爪のケアも行えます。
ハンドクリームはベタつきが少ないのを選ぶと良いでしょう!

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