ハンドエステの仕方

本格的なハンドエステを自宅で再現♪

エステサロンやネイルサロンには時間的に、もしくは金銭的になかなか通うのが難しい方は自宅で『ハンドエステ』が行えます。

ちょっと贅沢なお手入れとなるのですが、仕上がりの肌は嬉しくなるほどのなるほどのなめらかさと透明感が得られます。

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自宅で行うハンドエステ

スクラブで古い角質を取り去り、美白&保湿効果に優れたパックで美容成分をたっぷりと送り込みます。

用意する物
・スクラブ
・ミネラルマスク
・キューティクルオイル
・ボディオイル

①ハンドバスで温める
ひと肌よりやや暖かい程度のお湯で5分~10分ほど温めて血液の循環を高めます。
入浴後なら省略しても大丈夫です。
ハンドバスにアロマオイルや入浴剤を入れて、リラックス効果を高めると良いでしょう!

②古い角質をとる
水分をふき取ったら、スクラブを大きめのサクランボぐらいの大きさほどとって、円を描くようにやさしく洗います。
くすみやすい指の関節は特に入念に行います。

※強くこすらないように行います。
肌がカサついているときはスクラブを省略してもかまいません。

③パックで美容成分を与える
スクラブを水かぬるま湯で洗い流したら、ミネラルマスクを手の甲と指全体に肌が隠れる程度の厚さに塗り、5分ほどおいたら洗い流します。

※ラップを巻いて密封するとさらに効果的です。
ここまでのケアは入浴中に行ってもいいでしょう!

④オイルマッサージ
ハンドマッサージの方法は別のページでも紹介しています。
ボディオイルの代わりに、フェイス用のオイルやクリームを使えば、さらにリッチなトリートメント効果があります。

⑤蒸しタオル
蒸しタオルで両手を温めて、タオルが冷たくなる前に外します。
ベタつきが気になるときは軽く拭き取ってください。

※蒸しタオルは、濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分ほど温めて作ります。
やけどしないように、一度広げて少し冷ましてから使用します。

⑥キューティクルオイルを塗る
甘皮と爪にキューティクルオイルを塗って馴染ませます。

※ハンドエステは週に1回を目安に行うのが理想です。

ながらトリートメント

仕事や家事で忙しい方はなかなか週に1度のハンドエステは行えないですよね。
そこで眠りながらや家事をしながらトリートメントを行う方法を紹介します。

まず、コットンとゴム手袋をご用意してください。
夜はハンドクリームをたっぷりつけて、コットンの手袋をしたまま眠ります。
食器洗いの時も、やはりたっぷりとハンドクリームをつけ、コットンの次にゴム手袋を重ねてして、集めのお湯を使います。

手肌に直接熱いお湯は危険ですが、手袋をすればむしろホットパックのような効果が得られます。
密封&温熱作用でじっくりとクリームが浸透して、短時間でスベスベになりますよ♪

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