爪の変形で考えられる病気

爪の変化で病気を早期に発見♪

爪は健康のパラメーターといわれるほど、人の体調によって敏感に変化が表れます。
爪が普段と違う状態の場合はガンや心不全などの重篤な症状が見つかる場合もあります。

スプーン爪

爪がスプーンの形になるように反り返っている状態をスプーン爪といいます。
多くの原因は貧血にあり、特に女性に多く見られる症状です。
また、力仕事に従事している方にも表れますが、そちらは健康的に問題はありません。

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ばち指

爪ではありませんが、指先が太鼓のばちのような形になってしまう状態をばち指といいます。
ばち指の方は肺ガンの可能性があるので注意が必要です。
原因はいまだに完全には解明されていませんが、いくつかの説があるのでご紹介します。

⇒⇒『ばち指』の詳細を読む

二枚爪

爪の表面が薄く剥がれてしまう状態を二枚爪といいます。
原因としては単に乾燥やマニキュアの使用と健康的には問題がないものと貧血という可能性が考えられます。
幼児にも表れるときもありますが、子供の場合は成長とともに改善されるので問題ありません。

⇒⇒『二枚爪』の詳細を読む

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