爪やすりの使い方と注意点

あなたの爪も今日からピカピカに☆

爪の縦線というものが無害であることは他のページでも書いたのですが、実は多くの人に少なからずあるものです。
しかし、私も含めて、実際に爪に縦線があると気になるものですし、気持ちの上でもどうにかして消したいですよね!

縦線やでこぼこを消すために、爪用のやすりや、爪磨きを使用している方もいると思います。
しかし、管理人は爪のトラブルをサプリメントの服用による体内ケアによって解消することを推奨しています。
とはいっても、「明日大切な行事があるからそれまでにどうにかしたい」、「どのサプリメントを買っていいのかわからない」などという方もいらっしゃると思います。

そこで、このページでは正しい爪やすりの使い方と注意点をまとめてみました。

使いやすいやすりをお探しの方にオススメ!!
          

正しい使い方と注意点

正しい使い方
爪用のやすりは目が粗めのものと細かいものの2つを用意します。

①大まかに表面を削る
まずは爪の表面を目の粗い方のやすりで削ります。
縦線やでこぼこを消すためと思っても、強く削らないでください。
強すぎると場合によってはやすりによる傷がついてしまいます。
力加減としては優しくなでるぐらいでいいでしょう。
やすりをかける向きは縦線に対して横方向にかけます。

②表面を整える
次に目の細かいほうのやすりで表面を磨いてください。
爪の根元やサイドまで意識して行うとよりキレイに仕上がります。

注意点
私も今でこそサプリメントを服用していますが、それまでは爪やすりを使って処理をしていました。
たしかに爪やすりを使うことで、爪をツルツルに仕上げることができます。

しかし、そもそもやすりを使うことで、爪が削られてしまうので、薄くなっていきます。
するとその分、爪が割れやすくなりますし、場合によっては痛みを感じるようになってしまいます。
特に縦線が深く入ってしまっている場合はやすりのかけすぎに注意してください。

あとは使用頻度にも注意する必要があります。
こまめにやりすぎるとその分爪を削ってしまうことになるので、ある程度は妥協してください。

なので縦線の程度にもよりますが、爪やすりはあくまで一時的な処置として使うようにしてください!

私が実際に行った方法としては、爪やすりを使うのを2週間に1度だけにし、その間にサプリメントを飲み始めました。
もちろんすぐに効果があるわけではないので、ある程度継続して服用します。
私の場合は1ヶ月半ぐらいで効果が実感できたので、それからはやすりは爪の表面を軽く整える程度に使用している状態です。

サプリメントの効果は個人差があるので、1ヶ月で変わり始める方もいますが、遅くても3か月あれば改善されるでしょう。

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