ビタミンAの効果・役割

肌トラブルを改善する美容効果♪

皮膚や粘膜の強化に役立つビタミンAには、目の健康を守り、体の免疫力を高める効果があります
最近では肌トラブルを改善効果もあることで、美容のビタミンとしても注目を集めています!

ビタミンAを効率よく摂取するならコチラ
          

ビタミンとミネラルの美的ヌーボ

ビタミンAについて

作用
①成長促進。
②皮膚や粘膜の健康を維持し、免疫機能を正常に保つ。
③暗い場所に入ったときに、目がしだいに慣れる現象を早める。

不足すると…
①眼球乾燥症や、暗い場所で目が見えなくなる夜盲症が起こり、さらに欠乏が続くと失明する。
②皮膚や粘膜が乾燥し、皮膚炎や下痢、感染症などを引き起こす。

代表的な食品
豚レバー、鶏レバー、卵黄、牛乳、マーガリン、牛レバー、うなぎの蒲焼き、あんこうの肝、にんじん、トマトなど…

推奨量
男性:750μgRE
女性:600μgRE
・ホウレンソウ(157g)
・うなぎの蒲焼き(37g)
・にんじん(81g)

ビタミンA不足の合図

①風邪をひきやすい
風邪ウイルスなどの病原体は、口や鼻、胃腸などから体内に入ります。
そのため、ビタミンAが不足して粘膜の上皮細胞がじゅうぶんにつくられないと、病原体のガード機能が弱くなります。

②目のトラブルが多い
ビタミンAが不足すると光への反応が鈍くなり、暗いところで目が見えにくくなります。
また、涙が分泌されにくくなるので目が乾燥しやすくなってしまいます。

③口内炎が治らない
口内炎になったり、歯茎が炎症を起こして腫れたりするのは、口の中の粘膜が弱くなって荒れている証拠です。
新しい上皮細胞をつくって口内炎を改善するにはビタミンAが必要となります。

④髪や肌がパサパサ
ビタミンAは、肌や爪、髪を正常な状態に保つのに不可欠な存在です。
足りなくなると皮膚が角質化しやすくなるので、肌がカサついてシワが増えるほか、紙が乾燥して傷んでしまいます。

⑤病気がなかなか治らない
病気にかかった時に、免疫機能を高めて病原体に抵抗するためにビタミンAが使われます。
病気中はビタミンAの消費が激しいので、普段より多めに摂るようにしましょう。

ビタミンAは目のビタミン

ビタミンAの科学名はレチノールですが、ビタミンAには、レバーなどの動物性食品に含まれているレチノールと、緑黄色野菜に含まれているβ-カロチンがあります。
β-カロチンは吸収されるとビタミンAに変わります。

ビタミンAが欠乏すると、網膜のロドプシン(光を感じる物質)が少なくなり、暗がりでは物が見えなくなる夜盲症になります。
また、ビタミンAは皮膚や粘膜などの上皮細胞の、形成や働きに大きく関わっています。
上皮細胞には、病原菌が体内に侵入するのを防ぐ働きがあります。
ビタミンAが不足すると、皮膚がカサついたり、肌荒れが起こります。

同じようにビタミンAが不足すると、気管などの粘膜に細菌やウイルスが侵入しやすくなり、風邪の原因ともなります。
風邪をひきやすい人、一度引くと長引く人、口内炎や歯茎の腫れやすい人は、ビタミンA不足が考えられます。

東尾理子さんもご愛飲♪【美的ヌーボ】
          

⇒⇒脂溶性ビタミンへ戻る

⇒⇒爪の縦線の正体(トップ)へ戻る


スポンサーリンク