ビタミンEの効果・役割

強い抗酸化作用で病気を防ぐ♪

強い抗酸化作用をもつビタミンEは万病のもとである活性酸素を撃退する、現代人には必須のスーパービタミンなんです!
老化を防止する効果があるので、積極的に取り入れたい栄養素です。

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ビタミンとミネラルの美的ヌーボ

ビタミンEについて

作用
①過酸化脂質の生成を抑え、動脈硬化を予防。
②毛細血管の血行を良好に。
③ホルモンの生成・分泌を促進し、生殖機能を正常値に。
④老化の防止。

不足すると…
①赤血球が壊れ、貧血が起こる。
②肩こりや冷え性、しもやけになりやすい。
③動脈硬化になる。
④不妊症になる。

代表的な食品
カボチャ、ホウレンソウ、サラダ油、真いわし、アーモンド、ヘーゼルナッツ、らっかせい、小麦麦芽、すじこ、マヨネーズなど…

目安量
男性:9mg
女性:8mg
・ホウレンソウ(429g)
・カボチャ(184g)
・ポテトチップス(145g)

ビタミンE不足の合図

①ヒドイ肩こりや腰痛
肩こりや腰痛は、毛細血管の血流が滞るのが原因です。
ビタミンEには毛細血管を広げて血液の流れをよくするはたらきがあるので、肩こりや腰痛の原因が取り除かれます。

②激しい運動をする
激しい運動をすると、体内に活性酸素が大量に発生します。
すると、細胞を酸化から守ろうとしてビタミンEがどんどん消費されるので、運動前にはビタミンEを補うといいでしょう!

③肌がカサカサする
血行が悪くなると新陳代謝も悪くなり、角質化した皮膚が新しい皮膚となかなか入れ替わりません。
ビタミンEは表皮の入れ替えを活発にして、いつもみずみずしい肌にしてくれます。

④体臭が気になる
古い油が臭いように、皮脂も参加すると悪臭を放ち、大衆の原因となります。
また、毛穴の皮脂が酸化すると抜け毛や白髪の原因で、ビタミンEで皮脂の抗酸化を。

⑤更年期障害が重い
閉経後の女性に怒る体の不調は、女性ホルモンの分泌の減少が原因です。
ビタミンEは女性ホルモンの作用を助けるので、更年期障害の症状がやわらぎます。

しみや動脈硬化を防ぐ

ビタミンEが不足すると、血液中のLDL(コレステロールを多く含む低比重リぽタンパク質)が酸化されて、酸化LDLに変わります。
LDLが酸化LDLに変わると、血液壁にへばりつき、動脈硬化の原因になります。

ビタミンEは、LDLが酸化LDLになるのを防ぎ、動脈硬化を予防します。
このようにビタミンEは血行を良くし、動脈硬化を予防し、高血圧、心臓病、脳卒中なども防ぎます。

また、年を取ると皮膚をはじめ、血管、臓器にシミが増えます。
これは老化色素のリポフスチンであり、脂質の酸化によってできた過酸化脂質にタンパク質が結合してできた、いわゆる老人斑です。

ビタミンEを大量にとり、過酸化脂質の生成を抑えれば、皮膚にリポフスチンは溜まらずにシミを防ぐことができます。

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