ビオチンの効果・役割

爪質強化に大きく貢献!!

ビオチンは爪の生成のほか、アトピー性皮膚炎の治療に使われるなど、皮膚の健康と密接な関係があります。
また、ビオチンが不足することが少ないのですが、実は思わぬ形で欠乏してしまうことがあります。

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ビオチンについて

作用
①糖新生と呼ばれる、体内でのブドウ糖のリサイクルを促す酵素の補酵素としてはたらく。
②拡散の形成を補助。
③脂肪酸の生成、アミノ酸の代謝に関係

不足すると…
①頭髪の脱色や脱毛が発生。
②皮膚炎や結膜炎などを発症。

代表的な食品
いわし、牡蠣、にしん、タマネギ、鶏レバー、牛レバー、豚レバー、カリフラワー、マッシュルーム、牛乳、大豆、クルミ、鶏卵など…

目安量
男女ともに:45μg
・大豆(73g)
・クルミ(121g)
・豚レバー(45g)
・牛レバー(46g)

ビオチン不足の合図

①爪がボロボロ
ビオチンは爪を強くしてくれる働きがあるため、競走馬の馬のひづめを丈夫にするときにも使われています。
もちろん人にも有効なので、ネイル業界でも注目されています。

②白髪や抜け毛で悩んでいる
ビオチンの欠乏症として、髪が抜けたり、白髪が増えたりすることあります。
抜け毛や白髪が気になったら、意識的にビオチンを摂取するようにしましょう。

③食欲がない
食欲が振るわず気力もないときは、体や脳がエネルギー不足になっている可能性があります。
ブドウ糖の生成を助けてくれるビオチンを摂取してエネルギーを補給しましょう。

ビオチン摂取の注意点

ビオチンを摂取するうえで注意しなければいけないのが、【生卵の食べ過ぎ】です。
これは卵白に含まれる「アビジン」がビオチンの吸収を妨げているためです。
アビジンは鳥類や両生類、爬虫類の卵の卵白に存在するタンパク質の一種で、ビオチンと結びつく強い力を持っています。
そのため、胃や腸でビオチンがアビジンと結合すると吸収されなくなってしまいます。

しかし、ビオチンはあらゆる食材に含まれており、腸内細菌によっても体内で生成されるので、毎日2~3個の生卵を食べたくらいではビオチン欠乏症になることはありません。
一般的には毎日10個ずつ食べ続けると、皮膚炎や、舌炎、倦怠感、幻覚、筋肉痛、疲労感が起こると言われています。

また、ビオチンはほんの少しの熱が加わることで、ビオチンと結合できなくなるので、半熟卵や目玉焼きなど加熱調理して食べれば問題ありません。

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