ビタミンCの効果・役割

多彩な働きで知名度№1☆

ビタミンのなかでも最も有名なのがビタミンCです。
ぷりぷりの美しいお肌を保つ美容効果をはじめ、風邪の予防から発がん率の低下まで、健康維持のために様々なシーンで活躍しています。

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ビタミンとミネラルの美的ヌーボ

ビタミンCについて

作用
①コラーゲン生成を促す。
②アドレナリンの生成を促し、穏やかな精神状態を保つ。
③白血球の働きをサポートし、免疫力をを強化。
④腸管における鉄の吸収を促進。
⑤抗酸化作用。

不足すると…
①骨粗鬆症になりやすくなる。
②感染症になりやすい。
③血管が弱まり、壊血病になる危険性。
④肌荒れやシミができる。
⑤発がんリスクが上昇。

代表的な食品
ホウレンソウ、キャベツ、レモン、オレンジ、キウイ、ジャガイモ、イチゴ、ピーマン、トマト、カキなど…

推奨量
男女ともに:100mg
・イチゴ(137g)
・キャベツ(207g)
・みかん(266g)

ビタミンC不足の合図

①歯茎から出血しやすい
ビタミンCが不足すると、細胞同士をつないでいるコラーゲンの生成量が不足するため、血管がモロくなり、わずかな刺激でも歯茎の毛細血管が傷ついて出血する。

②風邪をひきやすい
ビタミンCは免疫力を保つのに必要な白血球の働きを助ける。
風邪をひきやすい人や引いてしまっている人は積極的にビタミンCを摂取するといい。

③ストレスがたまりやすい
ビタミンCは抗ストレスホルモンであるアドレナリンの生成には欠かせない。
アドレナリンが分泌されなくなると、ストレスが和らぎにくくなってしまう。

④肌のハリが失われる
肌のハリを保つために必要なコラーゲンの生成にはビタミンCが必要不可欠。
また、メラニン色素の生成も抑制するので美白効果も期待できる。

⑤鎮痛剤を飲んでいる
鎮痛剤を服用している方はビタミンCが通常の約3倍も身体から排出されてしまう。
そのため、服用中は普段よりも多めに摂取することが望ましい。

コラーゲンの生成を促進する

タンパク質の約30%はコラーゲンからできています。
コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような仕事をし、それがもとになって強い歯ぐきや血管、骨や筋肉などの各器官をつくります。
ビタミンCの重要な役割のひとつは、そのコラーゲンの生成に関与することです。

ビタミンCはもともと壊血病の予防薬として発見されました。
壊血病とは血管がもろくなって、歯ぐきや内臓などから出血が起こりやがて死に至る病気です。
古代エジプトのパピルスにも記録が残っているくらい昔から人間を悩ませてきた病気です。

もちろん今ではビタミンC不足が壊血病の原因ということがわかっています。
つまり、ビタミンCが不足するとコラーゲンの生成がうまくいかず、細胞の結合が弱まり、出血などを誘発して壊血病になります。

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