ビタミンB1の効果・役割

脳や神経の働きを手助け♪

昔から脚気(かっけ)の原因として有名なのがビタミンB1です。
主な働きは糖質の分解を補助し、脳などのエネルギーを生成すること。
米ぬか部分に多く含まれているため、玄米に豊富。

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ビタミンB1について

作用
①中枢神経や末梢神経の働きを正常に戻す。
②糖質を分解する酵素の補酵素となる。

不足すると…
①言語や精神、視力、呼吸などに障害が起こる【ウェルニッケ・コルサコフ症候群】を発症。
②末梢神経に異常が発生し、脚気になる。
③多発性神経炎の発症。
④倦怠感や食欲不振に陥る

代表的な食品
玄米、ひえ、そば、むぎ、豚ロース肉、牛ヒレ肉、たらこ、鶏レバー、大豆、ホウレンソウ、落花生、さけなど…

推奨量
男性:1.4mg
女性:1.1mg
・玄米(293g)
・大豆(136g)
・ゴマ(126g)

ビタミンB1不足の合図

①精神的に不安定
ブドウ糖は精神状態と密な関係にある脳のエネルギーです。
ビタミンB1が不足することで、糖質がブドウ糖へと分解されないので、脳はエネルギー不足になって精神的に悪影響を及ぼします。

②疲れやすい
ビタミンB1はブドウ糖からエネルギーを生成するときに使用され、不足すると疲労感を感じやすくなります。
また、飲酒時に排出量が増加するため、愛飲家の方は普段から気を付けてください。

糖代謝の促進を助長する

エネルギーは私たちが生きていくうえで必要不可欠のものです。
糖質(炭水化物)は呼吸から取り入れた酸素を使って二酸化炭素と水に分解される過程でエネルギーとなります。
この過程はビタミンB1を補酵素とする酵素により進行します。
すなわち、この酵素はビタミンB1の助けがないと糖質を分解してエネルギーをつくることができません。

ビタミンB1が不足すると、いくら糖質をたくさん摂取してもエネルギーに変えることができなくなります。
その結果、乳酸やピルビル酸などの疲労物質がたまり、疲れやすくなります。
ビタミンB1の欠乏症である脚気が疲労感やだるさを伴うのも同様の理由からです。

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