ビタミンB6の効果・役割

女性の悩みを解決する!!

ビタミンB6はビタミンB2の力を借りてタンパク質の代謝を助ける補酵素としての効果があります。
月経前症候群やつわり、妊娠中毒症などに有効にはたらく、女性の心強い味方です。

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ビタミンB6について

作用
①神経細胞同士の情報伝達を行う神経伝達物質の生成を補助します。
②タンパク質の代謝をサポートし、アミノ酸の合成や分解を促す。
③様々なアレルギーを予防する。

不足すると…
①ナイアシン不足を助長する。
②ビタミンB2不足の合併症として、口角炎や口内炎、食欲不振、血管障害などが発生。
③月経前症候群。
④乳幼児の場合は中枢神経の異常によるケイレンが起こることもある。

代表的な食品
玄米、鶏胸肉、鶏のササミ、まぐろ、いわし、鶏レバー、カツオ、サンマ、ニンニクなど…

推奨量
男性:1.4mg
女性:1.2mg
・サケ(172g)
・バナナ(289g)
・鶏胸肉(234g)

ビタミンB6不足の合図

①つわりがヒドイ
ビタミンB6が不足すると、尿中にキサンツレン酸という成分が増加します。
つわりがヒドイ妊婦の尿中にキサンツレン酸が多いことから、ビタミンB6不足はつわりの原因のひとつと推察される。

②肌荒れや口内炎を発症
ビタミンB6が活性化するためにはビタミンB6が必要になります。
そのため、ビタミンB6が不足して皮膚炎などの症状が起こった時は活性型のビタミンB6が欠如しています。

③生理前の体調が悪い
月経前症候群はビタミンB6不足が原因で起こります。
生理前は女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌量が増加し、体内のビタミンB6が激しく消耗するので、女性は積極的に補いたい。

女性のトラブルに効く

月経が近づくとイライラしたり、気分が落ち込んだり、肩こりや腰痛など、さまざまなトラブルに悩む女性も多いと思います。
月経前後にあらわれるトラブルは【月経前症候群】と呼ばれます。
この原因は月経前になると、女性ホルモンの分泌が高まる点にあります。
こうした月経前症候群の治療に有効なのがビタミンB6です。

また、ビタミンB6は妊娠初期のつわりを軽減するにも役立ちます。
さらに、脳神経の発達にも必要なので、お腹の中の赤ちゃんにも大切なビタミンと言えます。

このようにビタミンB6は女性の強い味方ともいえる栄養です。

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