ビタミンB12の効果・役割

貧血や肩こり解消の味方!!

ビタミンB12は赤血球の生成を手伝い貧血や消化器官障害から体を守ってくれます。
また、末梢神経や中枢神経ともかかわり、不眠症や腰痛の特効薬としても注目を集めています。

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ビタミンB12について

作用
①末梢神経や中枢神経の障害を予防する。
②細胞内の核酸の生成に関係。

不足すると…
①巨赤芽球性貧血になる。
②肩こりや腰痛になる。
③神経障害があらわれ、知覚障害が発生する。
④胃酸分泌量の低下や慢性的な下痢など、消化器官に悪影響があらわれる。

代表的な食品
牛レバー、豚レバー、サンマ、マグロ、赤貝、タラコ、すじこ、アサリ、牡蠣、豚ロース肉、シジミ、のりなど…

推奨量
男女ともに2.4μg
・牡蠣(7g)
・はまぐり(7g)
・鶏レバー(5g)

ビタミンB12不足の合図

①記憶力が悪い
ビタミンB12は中枢神経のはたらきに関係しているため、不足すると精神状態に悪影響がでます。
イライラして落ち着きがなくなり、物忘れがヒドくなったり、不眠症になったりします。

②鉄分を摂取しても貧血気味
貧血には鉄分が不足して起こる鉄欠乏性貧血と、ビタミンB12や葉酸不足がもとで起こる巨赤芽球性貧血の2つがあります。
鉄分を摂取しても貧血が改善されない方は巨赤芽球性貧血や葉酸不足が疑われます。

③腰痛や肩こりがヒドい
腰痛や肩こりの原因のひとつは、末梢神経についた傷にあります。
ビタミンB12は末梢神経の傷を治す働きを持つので、肩こりや腰痛を和らげる効果があります。

ビタミンB12の欠如と貧血

一般的に貧血といえば鉄分不足を思い浮かべる人が多いのですが、実は貧血にはもつひとつの原因があります。
それは赤血球の形成や再生がうまくいかないことによって起こる貧血で、鉄分不足の貧血と区別して【悪性貧血】と呼ばれています。

赤血球のヘモグロビンの合成を助けるのは、ビタミンB12と葉酸です。
これらの栄養素が不足すると、造血がうまくいかず、以上に巨大な赤血球ができたり、赤血球の数が減ってしまい悪性貧血となります。

ビタミンB12が不足して貧血が起こると、全身のだるさやめまい、動悸、息切れが起き、さらに神経が過敏になったりふさぎ込むといった、神経や精神にかかわる症状も起こってきます。

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