パントテン酸の効果・役割

髪や肌を美しく保つ!!

パントテン酸誘導体であるパンテノールは、髪や肌を美しく保つなど女性の味方です。
いろいろな食品に含まれているので、不足の心配はなく、摂りすぎても無害で安全です。

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パントテン酸について

作用
①副腎皮質ホルモン、コレステロール、脂肪酸の生成に関与する。
②糖質、タンパク質、脂質の代謝に関係する補酵素の構成成分となる。

不足すると…
①脱毛、皮膚炎などを発症。
②足に痛みやうずくような痛みが出る。
③神経障害があらわれ、知覚障害が発生する。
③体重が減少し、体力が低下する。

代表的な食品
食パン、豚レバー、牛レバー、鶏レバー、サケ、サンマ、玄米、ししゃも、鶏卵、マッシュルーム、干しシイタケ、鶏胸肉など…

目安量
男性:6mg
女性:5mg
・落花生(274g)
・納豆(167g)
・鶏レバー(59g)

パントテン酸不足の合図

①常にストレス状態
パントテン酸は、ストレスを緩和する副腎皮質ホルモンの生成を促します。
パントテン酸が不足することで、副腎皮質ホルモンの分泌量が減るので、ストレスが解消されにくくなります。

②疲れやすい
脂質、タンパク質、糖質のエネルギー代謝に一役買っています。
そのため、パントテン酸が不足すると体を動かすエネルギーが生産されないと、体力が落ちるのです。

③肌がボロボロ
コラーゲンの生成を促し、張りのある肌を保つのに役立つビタミンCに対して、パントテン酸はビタミンCの働きを手助けし、美しい肌を保つのに貢献しています。

大量のアルコールやコーヒーは注意

パントテン酸の名前は「広くどこにでもある」というギリシャ語から由来し、その名の通り、あらゆる自然の食物の中に含まれています。
また、腸内細菌の働きによっても合成されます。
そのため、極端に栄養状態が悪くならない限り、欠乏症は起こりません。

ただし、普段からアルコールやコーヒーをたくさんとる人はパントテン酸が消耗しやすくなっています。
また、抗生物質を常用している方は腸内細菌からのパントテン酸が供給できません。
そのような人は食物からきちんと摂取するようにしましょう。

パントテン酸には過剰症がみられないので、たくさん摂っても大丈夫です。

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