爪の役割と爪の呼吸

あなたは爪の役割をご存知ですか?

普段はほとんど気にかけない爪の役割ってそもそも何なんでしょうか?
今回調べてみた結果、毎日当たり前のように存在し、当たり前のように伸びてくる爪は私たちにとって、とても重要な役割を果たしていることがわかりました!

爪の悩みを抱えている方の必需品!!
          

爪の役割と呼吸の真相

爪の役割
爪の役割は指先を衝撃から守り、物をつかんだり、握りやすくすることです。
また、手の力の強弱や指先の細やかな動きなどの、微妙な調節を支えています。

例えば、プロ野球のピッチャーは、手の親指の爪の長さがほんの数ミリ違うだけで、コントロールやスピードに影響を及ぼすそうです。
ギターやピアノを弾くミュージシャンも爪を大切にしています。
わずかな爪の変化で音の調子が変わってしまうからです。

爪は皮膚が変化したもので、健康に必要な栄養素は皮膚と同じです。
欠かせない栄養素はタンパク質ビタミン類ミネラルです。
これらの栄養が不足すると、爪が柔らかく欠けやすい状態になります。
爪が弱くなったなと感じたら、不規則な食生活や無理なダイエットで栄養が偏っているサインかもしれません。

爪の呼吸
ところで、ネイルカラーやトップコートを塗ると、爪が呼吸できなくなると思っていませんか?
爪は呼吸をしていないので、ネイルやトップコートが爪に害を与えることはありません
問題なのは除光液や接着剤剥がしを使用することによって爪の表面の水分や油分が失われてしまうことです。
また、甘皮で水分や油分の調節を行っているので、カラーリングの時は甘皮の部分を避けるようにしましょう。

ただ、爪自体は水分をよく通します。
そのためお風呂やプールに入った後に爪が柔らかくなっているのです。
水分をよく通すということは水分が蒸発しやすく、乾燥もしやすいのです。

爪のお手入れの基本は肌と同じです。
不要なものを取り去って油分を補い、乾燥から守ることです。
爪は修復できる皮膚とは違って、傷ついたらもとには戻りません。
だからこそ、日ごろのお手入れで爪を優しくいたわってあげましょう!

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