爪の成分に関する情報

爪を骨だと思っていませんか?

爪の悩みを抱えている方なら、爪についての疑問を持つことがあると思います。
私も縦線について悩み始めた当初は爪に良い食材を調べたり、そもそも爪ってなんなんだろうと思い、爪の成分を調べたりしてました。

しかし、当時ネットを使って調べれば調べるほど、いろんな情報があり、どれが正しいのかわからなかったのです。
そこで今回は自分の知っている限りではありますが、爪の成分についてまとめてみました。
ちなみに図書館の書物で調べてまとめたものなので、正しい情報です!

人気雑誌に掲載でモデルさんも愛用♪
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爪の成分の正体

爪は骨ではない
まず今まで私が爪の成分や性質について調べていて多く見かけたのが「爪は骨と同じ成分なので、強くしたければカルシウムを摂取すればよい」というものです。
たしかに爪は硬いし、白っぽいので軟骨のような感じもしますが、これは完全に間違った情報です。

正しくは爪は骨ではなく、皮膚の一部です。
爪の成分は主にタンパク質のひとつであるケラチンというものでできています。
その他にも炭素(約50%)や水分(約15%)などで構成されています。

爪は皮膚の一部
ケラチンは硬ケラチンと軟ケラチンの2種類に分かれます。
硬ケラチンは爪のケラチンのことをいい、脂質が少なくイオンを多く含むので燃やすと独特の臭いを放ちます。
軟ケラチンは皮膚のケラチンのことをいい、比較的柔らかく、水分を多く含んだ繊維状の細長いタンパク質です。
シスチンというアミノ酸が量も異なるそうです。

つまり正確には爪と皮膚は別物です。
なので皮膚の一部と表現しました。

そのため、爪を硬くしようとするときには、カルシウムを摂取するのではなく、タンパク質を取るようにしましょう!
そのときにオススメなのが【コラーゲン】です。
コラーゲンは皮膚に水分を蓄える役目も果たします。
また、コラーゲンと併用して、ビタミンB群とビタミンCも取り入れましょう。
ビタミンにはタンパク質の代謝を高めたり、ケラチンやコラーゲンの生成を促進する効果があります。

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