爪に横線が入っているのはどんなサイン?

場合によっては病気の可能性が…

爪のトラブルは縦線のみでなく、筋が横に入ることもあります。
その横線は【爪甲横溝】といい、「そうこうおうこう」と読みます。

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横線が現れる原因と症状

横線が出る原因
縦線の場合の主な原因は老化ですが、横線の場合は体調がすぐれないことが挙げられます。
疲労やストレスが溜まっていたり、体調が悪い時期が続いてしまうと、その時に横線となって現れます。
つまり、今現在たとえ体調が悪くなかったとしても、爪に横線が表れていることがあります。
爪は1ヶ月で3ミリほど伸びるので、爪の真ん中あたりに溝がある場合には、約3ヶ月ぐらい前に体調が悪かったことになります。

横線の溝が浅い場合には
・体調不良
・使用している薬剤の影響
・痔
・爪に衝撃を受けた
といった原因が考えられます。

また、その症状は症状が現れる指によっても体調や体質を反映しています。
・親指…過労や精神的なストレス
・人指し指…失神や皮膚炎などの慢性的な皮膚疾患
・中指…排泄系の器官の不調
・薬指…気管支炎などの気管支系トラブルや目の不調
・小指…神経痛などの神経系トラブル

横線の溝が深い場合には
・急性熱性疾患
・糖尿病
・湿疹や円形脱毛症などの皮膚疾患
といった可能性があるので、病院に行って相談してみたほうがいいでしょう。

特に多いのが手の湿疹です。
仕事で水仕事を多くする方や主婦の方に多く見られ、慢性的な湿疹が爪のほうにまで現れる場合に爪の横線となってしまうことがあります。
指1本だけに症状がある場合はこの可能性が高いと思われます。

いずれにせよ、溝が深い場合には自分で解決しようとするのではなく、医者に行くことが望ましいですね!

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